自転車世界横断!!TERU-TERU project Official ソーラー発電が可能な鞄『ジュースバッグ』と自転車で世界を旅する箭内孝行の軌跡 Since May.2008

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Mari [The original Black Africa] マリ共和国

 

セネガル国境を越えてマリに入国し、さらに内陸へと進むにつれ、

前時代的な生活風景はより時間を遡りはじめる。

 

小さな集落には電気など通っているはずもなく、

その数もセネガルの時に比べて半減するので、

水分、食料補給を間違えると大変な事となる。

 

国境と国境の間である緩衝地帯にある小さな町で一泊し、

まずは80km先のKayes(カイス)と言う町まで走った。

 

ニジェール川に沿って広がる町は思っていたよりも大きく、

活気もあり、観光国だけにホテルの数も充実している。

 

道ばたでは氷にシロップをかけたモノを袋に詰めて売っていて、

かき氷をビニール袋に入れただけのような飲み物なのだが、

これが50CFA(約8円)で、見つけたら必ず2袋は買ってしまう。

 

ここから首都のバマコまではしばらく山道を走る事になり、

数年前までは未舗装でかなり過酷な道だったようだ。

 

舗装された現在でも走りやすさはましたものの、

ひたすら暑い大自然の中を走るのは過酷だった。

 

今まで以上に景色の美しさを感じられるが、

景色が良い時ほど過酷なものであり、

それを楽しめなければ自転車旅は続かない。

 

とは言っても、同じ様な景色に飽きて来る時もあり、

そんな時はバスや車をヒッチハイクし、次の町まで運んでもらう。

 

そんな気ままな旅をしながらバマコまで辿り着き、

中心地から少し東に離れた場所で宿をとった。

[Blog]TERU-TERU Project 続きはブログにてMari〜

http://ameblo.jp/ren-material/entry-11081731361.html

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